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平成13年4月19日(木)15日目
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ルートと宿泊先
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JR静岡駅(静岡県静岡市)〜JR由比駅(静岡県庵原郡)
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宿泊施設・・・・西山旅館 0543-75-3055
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| 今日も静岡管区の方が道案内について下さり、由比駅まで同行して下さいます。それにしても暑いわ。今日は参詣するお寺がたくさんあるため、いつもより早めに出発しました。まずは貞松の本山蓮永寺様へ向かいます。蓮永寺は海外布教の元祖、日持上人のお寺。日持上人が樺太から中国宣化に布教されて、日本に帰られなかったため、江戸時代になり養珠院お万の方さまが復興されたのです。さて行脚隊は1キロ10分のペースで歩いて到着。本堂前にて法味を供え、客殿に向かうと住職の松村貫首さまが出迎えて下さいました。お茶をいただいてしばし休憩。お見舞いまで頂き、全員恐縮。本堂前でお題目三唱後、次の参詣寺院の浄祐寺様に向かいました。浄祐寺の武田副住職上人が今日一日私たちの案内役をして下さるのです。浄祐寺様の新築間もない本堂前で読経。お茶を御馳走になりました。 今日御案内を頂くお上人方と寺族の方の写真を撮って行脚出発。というところで向かいのお寺、宗長寺様の奥さんが走ってこられました。宗長寺は立正大学でお世話になった庵谷先生の住職するお寺。みんな感謝を込めて本堂前でお参りしました。その隣にあるのは蓮永寺の柴田執事長の住職寺、妙像寺。その隣の宗林寺様も午前中案内して下さいました。 昼食は浄春寺様で御用意して下さいました。冷房の効いたお部屋でお弁当をいただき、アイスコーヒーまで出して下さって一同感激。「今日はこれで終わりにしよか」という気分。そんなわけはなく午後の部もしっかり歩きましたよ。由比までの道中、興津駅の近くの耀海寺様と理源寺様に寄せていただきました。耀海寺様は果物とお茶をいただきました。約30名近くの檀家さんも集まって待っていて下さったようで感激しました。ふと掲示板を見ると、「京都の青年僧が来られるので、みんなでお迎えしましょう」という張り紙がしてありました。お寺を挙げて迎えて下さったことに心打たれました。写真を撮って理源寺様に向かい、住職上人と檀家の方のお出迎えを受けて本堂前で読経。この理源寺様の山門の前には【東海道中病死者供養の塔】がありました。そっと心の中で祈りました。「病死者の霊の供養と私たちが道中で病気にならないように」と。最後は由比の讚徳寺。お若い御住職と妹さん、檀家の方が接待して下さいました。お寺の方々、檀家の方々には本当にお世話になりました。『勿体ない』という言葉が身にしみます。 追記;今日はたくさんのお寺に参詣したこともありますが、教箋がどんどん無くなっていきました。実は教箋は2000部しか用意してなかったんです。充分だろうと思っていた2000部が、今300部。1700部配布したことになります。この分では3〜4日中には無くなりそうなので、コピーすることにしました。まだ鎌倉・千葉があるので大量に必要になるでしょう。教箋配布も手慣れてきて、走り回って配っているのであっという間に無くなるのです。最終日まで果たして何枚配布できるか!? |
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本山 蓮永寺へ
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本山 蓮永寺様にて
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松村寿厳貫首猊下
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浄祐寺さまにて
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宗長寺さま
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妙像寺にて
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宗林寺さま
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お昼御飯をいただきました!
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浄春寺のみなさん
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感謝!耀海寺さま
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耀海寺のみなさん
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理源寺さま
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この道は身延へ
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その名も「海上山」讃徳寺
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讃徳寺住職と妹さん
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