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2001年4月
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平成13年4月24日(火)20日目
 
 

ルートと宿泊先
JR二宮駅(神奈川県中郡)〜JR藤沢駅(神奈川県藤沢市)
宿泊施設・・・・インテリジェンスホテル330藤沢 0466-24-0330

 午前9時、神奈川三部日青会のメンバーとともに、今日の行脚を始めました。今日はJR二宮駅から藤沢駅までです。今日は2件のお寺に参拝しながらのコース。
 1件目のお寺は妙安寺様。養珠院お万の方にご縁あるお寺です。いつものように本堂前で読経し、トイレ休憩をとらせていただきました。守屋ご住職はお留守でしたが、綺麗な奥様がお出迎えしてくださいました。会員もほっこり。さて、杉山会員はお寺の都合でここで帰らなくてはいけません。みんなの暖く、また冷たい視線を浴びながら一人で平塚駅に向かいました。この1週間、健脚に育った行脚隊に足を引き摺りながら付いてきて、やっと慣れたときに帰らなくてはならないのは、本人にしてみれば残念なことだろうと思います。ある意味最初から参加している会員よりも辛かったことでしょう。
 ゆっくりしてもいられないので2件目のお寺、信隆寺様に向かいます。ここで昼食を用意してくださっています。木村ご住職は私たちと同じ世代ですから、知り合いも多いのでゆっくりさせていただきました。このお寺からは神奈川二部管区に変わるので、三部日青会の皆様とはここでお別れになります。2日間に亘り万障繰り合わせて同行していただいたことを、私たちは忘れません。
 午後の部が始まり、黙々と(?)行脚していると、小学生(低学年かな?)が「がんばってください!」と応援してくれました。思えばどれだけ多くの人に応援の言葉を頂いたか。行脚中にあう人だけでなく、メールや掲示板に書き込んでくれた方も沢山いらっしゃいます。皆さんに力をいただいて歩いているんだと思わずにおれません。
 今日の終着、藤沢駅に近づくにつれ、人が多くなってきます。時間的にも人の多い時間帯なので、教箋は配りようが無いほどでした。今日もまたコピーしなくてはいけませんね。

 明日は鎌倉を通って横須賀へ。明後日はいよいよフェリーで千葉県に入ります。

【S吉のまめマメ日記--その4--】
「たれぱんだの秘密」
 今日は、私の愛用品となってしまった<たれぱんだゴムぞうり>のことを書こうと思うが、その前に誤解を解いておかなければならな〜い!
 昨日、風間随修上人が行脚に来られた際に、「え? なんかホームページ見たらS吉が行方不明らしいね〜。」ってなことをいっておられた。 な、なに〜なんてことを! 「毎日元気にピンピン歩いてますよ。」といって詳しく訪ねてみると、まめマメ日記の執筆依頼の電話があった時に、ちょうど連絡が取れなかったのでホームページには、『S吉は、寝てるか行方不明のため本日は休業。』とかなんとか書かれていたことを、はき違えて受けとられていたようです。ですから念のためもう一度いっておきますが、S吉は、逃げてな〜いし行方不明でもありませ〜ん!!! 元気でやってますよ〜。 これからもよろしくです。  では本題にまいりましょう。
 行脚隊の足もとは、前の日記でも書きましたが、旅を重ねていくうちにそれぞれの工夫・カラーが出てきてなかなかおもしろいですよ。地下足袋から始まった旅が、アスファルトの上をひたすら歩くという過酷な試練に耐えていく上で、それぞれ個人の足にあった履物へと変わらざるを得ないのです。私もその一人! スニーカーやサンダルなどいろいろ持ってきて試してみたあげく、最終的におさまったのが【たれぱんだのゴムぞうり】。これサイコー! なんと今使っているものでもうすでに3足め。 愛知県の岡崎市あたりで1足めがつぶれ、2足めは先日箱根を越えた次の日の小田原で底がぺろっぺろに。そして現在3足めにいたる(すでにやばい気配。) 表面はこの前のおまけ画像にもあるように、おろしたてにはパンダが12匹いたのに、歩いていくうちに1匹ずつ行方しれずに・・・。 あ〜たれぱんだ、いずこへ〜。 もう少しだから、なんとか耐えてくれ〜。 でもホント皆さん、遠距離行脚にはゴムぞうりは必需品ですよ。マメがまったくできないんだから・・・。 ま、だまされたと思って持っていってくださいね。
 
妙安寺にて読経
 
妙安寺の奥様
 
杉山会員おつかれさま、、
         
 
 
相模川を越えて
 
茅ヶ崎市に入る
 
信隆寺へ立ち寄る
         
   
信隆寺さまで昼食をいただく
 
カレーライスも!
 
信隆寺さまにて
         
       
ありがとうございました!
       

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