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合 掌

 長くて辛くて、でも楽しかった行脚が終わり早や一ヶ月。今では短くも感じられる24日間でした。京都に帰ってから、あちらこちらのお寺に出かけることがあり、行った先の御寺院で「おっ!S(エス)きち!」とか、「Sまめ!元気?」「まめまめ!見たで〜」と声をかけて頂いております。結局のところ【S吉のまめマメ日記】は、行脚中の4月11日に連載を開始してから、7回+1回の計8回執筆することができました。執筆というほどたいしたものではありませんが、通常の日誌とは違った観点から、できるだけ日記に近いような書き方でお届けしたいな〜とそんな思いからひとつの日記を書かせて頂いたのがきっかけで、気がつけば8回も出していたという訳なんです。でもやっているうちに楽しくなってまいりまして、ちょこっと片隅にでも載せるつもりだった日記が、その上にある毎日の日誌の行数を追い抜く勢いの日もあったぐらいで、「おまけになってないやん。」といわれたときもありました。別に何を書こうかと考えながら歩いていたわけでもなく、ただ毎日同じ動作をして歩いているだけなのに、書くネタってあるものですね。是非また改めて【S吉のまめマメ日記】見ていただけると光栄です。では一応、おられないとは存じますが、Sまめマニアの方のために・・・

(その1)4月11日(水)『女子高生と遭遇、そしてプチ行脚』
(その2)4月14日(土)『行脚の温度』
(その3)4月17日(火)『この辺かな?食文化の境界線』
(その4)4月22日(日)『ぶらっくジャックとまめの水』
(その5)4月24日(火)『たれぱんだの秘密』
(その6)4月27日(金)『S吉の万歩計』
(無理やり完結編)4月28日(土)『清らかな澄みきったお山へ』
(番外編)4月29日(日)『身延の朝』〜万歩計おおいわちゃんの末期〜

ざっと並べるとこんな感じですね。よろしければ、コーヒータイムにでもどうぞ・・・。
最後になりましたが、このような行脚は、当然一人ではなかなかできるものではありません。それが今となってひしひしと胸に伝わってきております。京日青の会員がいたからこそ達成できたことと感謝致しております。行く前と帰ってきてからとでは、お題目を唱える力が違うと実感しております。そんな「信力」を私に与えてくださった大聖人様、先輩各聖、京日青会員諸師、檀信徒寺族面々、そして道中お会いしたすべての皆様に、今一度御礼申し上げま す。
何ものにもかえることのできない一生の宝物をありがとうございました・・・(涙)

再 拝

末吉 淳周      

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